顔文字、絵文字といえば、携帯電話。日本の携帯電話は世界トップレベルの機能をもち、日本人はその機能を日常生活の中で、まるで自分の体の一部のように使っています。そして、その使い方が、あらたな社会現象を生み出しているようです。今回は、携帯依存症について、日本語4年生たちと考えてみました。
読んだ記事
- 携帯依存度チェック http://www.abc.-k.jp/check.html
- メールの返事が来ないと不安-子供の携帯依存傾向 http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/05/post_3500.html
- 新聞記事 :ケータイ依存実態は? 朝日新聞2007年5月23日
クラスでのディスカッションはこんな質問が中心:
- どんな人が携帯依存症になりやすいと思いますか。どうしてそう思いますか。
- あなたの国ではどうでしょうか。
- 日本人が携帯依存症にないやすくなってしまう原因はなんでしょうか。
- 携帯依存症にならないためには、どんなことに気をつけたらよいと思いますか。
作文の課題:
ケータイ文化、携帯依存症を読んで、あなたは子供が携帯電話を持つことについて、どう思いますか。あなただったら、子供に携帯電話を持たせますか。持たせませんか。その理由は?
*反対意見に対する反論を必ず入れて書くこと。