のびの〜び日本語
米国マサチューセッツ州、
ノースハンプトンで
日本語の勉強中〜!!
2009年9月30日水曜日

ダーリンは外国人「プランB」「プランB」:日本語がペラペラのトニー、でも、いつまでたっても外国人扱いされ、簡単なことでも必要以上にコミュニケーションに時間がかかってしまうようです。この状況をなんとかしようと、トニーが考えたことは・・・。ディスカッションで話したこと:学生がトニーの立場だったらどうするか。または、トニーのような経験をしたことがあるか。その時、どうしたのか。このようなトニーのアイディア、彼の前向きな性格について、どう思うか。学生の多くは留学経験があるため、この話題、実体験を含めて話が盛り上がりました。
ラベル: JPN350, Topic
Posted by たかはし at 15:49

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2009年9月28日月曜日
ご存知、小栗左多里さんの「ダーリンは外国人」、クラスに初登場です。さおり&トニーの日本人&アメリカ人カップルが繰り広げる、面白くてちょっと考えもさせられるお話です。
「同居人」「日本語って大変」まず、同居人のトニーについて、どんな性格か、人柄なのか、左多里さんはそれについてどう思っているのか、話し合いました。それから、「日本語って大変」の最初の2ページを英訳しました。みな、日本語から英語に訳すのって難し〜!!とひぃひぃいってました(笑)とくに、オノマトペが難しかったそうです。「ぶん殴る/ずん殴る/どん殴る」ああ、全部痛そうだけど、痛さの中身がさりげなく違う・・・それをどう英語で表現するのか?!これ、永遠のテーマになった学生が数名いました。その後で、マンガ「Naruto」の英訳をみんなで読んで、どんな英訳が効果的なのか、どんな工夫をしたらいいのか話し合いました。マンガ、新聞、小説など、翻訳の仕方はどう違うかについても話しました。
ラベル: JPN350, Topic
Posted by たかはし at 11:13

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2009年9月25日金曜日
フリーハグ、知ってますか。
数年前にオーストラリアで始まったこのフリーハグ。日本でも大ブレイクしました。今回は、ハグの文化がない日本で、このフリーハグ活動はどんな意味を持つのだろうか、このフリーハグが日本人の心の空白を埋められるのだろうかというトピックで授業をしました。
ハグのブレインストーム:
学生たちに、ハグについていろいろな質問に答えてきてもらい、アメリカ人の中でもハグについて感覚の差があることに気がついてもらいました。
「思い出に残った、忘れられないハグ」について簡単に書いてきてもらいました。
読んだ記事、見た動画はこちら:
「ハグの文化がない日本の若い世代で、Free Hugsが話題になっているのは、ネット社会の反動ではないか」という精神科医の和田秀樹さんの意見について、みんなで考えました。
作文の課題はこちら:
見知らぬ人とのFreeHugsが日本人の根本的な心の空白を埋めることができるのか。そしてこれは一過性のもなのか、定着するものなのか、どう思いますか。最後に、あなただったら、日本で日本人とハグしますあ。その理由も書いてください。
*論理的に意見を述べる。例をあげて自分の意見をサポートする。
ちなみに、2007年に北海道国際交流センター(HIF)でサマーコースを教えていた時に、榊原先生(関西外大講師)に、このフリーハグについて教えていただきました。(どうもありがとうございました!)
ラベル: JPN350, Topic
Posted by たかはし at 11:06

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2009年9月18日金曜日
顔文字、絵文字といえば、携帯電話。日本の携帯電話は世界トップレベルの機能をもち、日本人はその機能を日常生活の中で、まるで自分の体の一部のように使っています。そして、その使い方が、あらたな社会現象を生み出しているようです。今回は、携帯依存症について、日本語4年生たちと考えてみました。
読んだ記事
クラスでのディスカッションはこんな質問が中心:
- どんな人が携帯依存症になりやすいと思いますか。どうしてそう思いますか。
- あなたの国ではどうでしょうか。
- 日本人が携帯依存症にないやすくなってしまう原因はなんでしょうか。
- 携帯依存症にならないためには、どんなことに気をつけたらよいと思いますか。
作文の課題:
ケータイ文化、携帯依存症を読んで、あなたは子供が携帯電話を持つことについて、どう思いますか。あなただったら、子供に携帯電話を持たせますか。持たせませんか。その理由は?
*反対意見に対する反論を必ず入れて書くこと。
ラベル: JPN350, Topic
Posted by たかはし at 10:59

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2009年9月14日月曜日
いまや、英語でも emoji とよばれている、日本発信の絵文字。
アメリカでも、絵文字と顔文字は、かなり広まっているようです。
この数年、日本語のブログや携帯メッセージでは、この絵文字と顔文字を見ない方が少ないのではないでしょうか。この、言語の絵文字、顔文字化とコミュニケーションについて、日本語4年生たちと考えてみました。
クラスで読んだ記事のリンクはこちら:
作文の質問はこちら:
文字でのコミュニケーションにおいて、あなたの意見はどちらですか。絵文字、顔文字を使ったほうがいいと思う/思わない。その理由も書きなさい。
ラベル: JPN350, Topic
Posted by たかはし at 10:48

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2009年9月13日日曜日
今年の日本語4年生6名のブログです。
どうぞよろしくお願いします。
ラベル: JPN350
Posted by たかはし at 14:15

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2009年9月9日水曜日
「Contemporary Texts」は、スミス大学日本語4年生のコース名です。
このコースでは、日本語の新聞記事、エッセー、現代文学、現代・近代詩、現代短歌などを中心に読み、日本語を通じて、そこに描写されている文化、社会、思想などにふれながら、クラスでディスカッションをします。
コースの目標:
- 相手の意見を理解し、日本語で自分の考えや意見を相手に伝えられるようになる。
- 論理的に説明したり、自分の感情を表現したりできるようになる。相手や状況に応じて、適当な表現を使って話すことができ、自然な日本語が使えるようになる。
- クラスのディスカッションのリーダーになり、教材の内容理解とクラス内の日本語の質疑応答を促うながせるようになる。
- 新聞、雑誌、ウェブサイトの記事、文学、小説、詩、短歌、マンガなどの様々な分野の生の日本語が、辞書などを使いながらも自分で読め、内容が理解できるようになる。
- 読み物、メディアの内容をクリティカルに読み、日本語で自分の意見を論理的に表現できるようになる。
- 読み物、メディア、ディスカッションを通して、日本の社会事情についての知識を増やす。
- 目的に応じて適当な文体、表現を使ってまとまりのある段落で文章を書くことができるようになる。
- 日本語から英語、または英語から日本語への翻訳の基本ができるようになる。
予習:
読み物の漢字や単語を調べておくこと。ビデオクリップ、Audioを見たり聞いたりしておくこと。ディスカッションの準備をしてくること。
クラス:
クラス内はすべて日本語で講義されます。質疑応答なども日本語でします。学生同士の会話、ディスカッションも日本語です。4年生として日本語をどんどん意識して使わなくてはいけません。
自分の目標:
学生は「今学期の日本語の目標」をポートフォリオにし、提出しなくてはいけません。あなたの日本語ポートフォリオを作っておいてください。
がんばりましょう!!
ラベル: JPN350
Posted by たかはし at 14:26

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みなさん、スミス大学日本語JPN350にようこそ!今学期、一緒に日本語をのびの〜び勉強しましょう。みなさんの日本語がどんどん上達するといいですね。どうぞ、よろしくお願いします。高橋ラベル: JPN350
Posted by たかはし at 12:39

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