フリーハグ、知ってますか。
数年前にオーストラリアで始まったこのフリーハグ。日本でも大ブレイクしました。今回は、ハグの文化がない日本で、このフリーハグ活動はどんな意味を持つのだろうか、このフリーハグが日本人の心の空白を埋められるのだろうかというトピックで授業をしました。
ハグのブレインストーム:
学生たちに、ハグについていろいろな質問に答えてきてもらい、アメリカ人の中でもハグについて感覚の差があることに気がついてもらいました。
「思い出に残った、忘れられないハグ」について簡単に書いてきてもらいました。
読んだ記事、見た動画はこちら:
- フリーハグス、知っていますか。
- フリーハグスは日本で流行するのか。http://www.j-cast.com/2007/09/16011126.html
- Free Hug Campaign http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4
- Free Hug Tokyo http://www.youtube.com/watch?v=6HnKqE_Rgdk
- 探偵ナイトスクープ「フリーハグ」
「ハグの文化がない日本の若い世代で、Free Hugsが話題になっているのは、ネット社会の反動ではないか」という精神科医の和田秀樹さんの意見について、みんなで考えました。
作文の課題はこちら:
見知らぬ人とのFreeHugsが日本人の根本的な心の空白を埋めることができるのか。そしてこれは一過性のもなのか、定着するものなのか、どう思いますか。最後に、あなただったら、日本で日本人とハグしますあ。その理由も書いてください。
*論理的に意見を述べる。例をあげて自分の意見をサポートする。
ちなみに、2007年に北海道国際交流センター(HIF)でサマーコースを教えていた時に、榊原先生(関西外大講師)に、このフリーハグについて教えていただきました。(どうもありがとうございました!)